精算の目的

  • PTプレイで取得したアイテムを集積し、Zeny収入に換えて分配すること
  • 取得したアイテムを必要な人に再配分すること

精算のタイミング

  • メンバーが抜けることによって狩りの継続が困難になった場合
    • 抜ける原因は用事、時間、疲労などさまざま。
    • 精算時間を見計らってできるだけ早めに狩り中断を宣言したい。
    • 短時間過ぎてまた狩り継続が困難でない場合はアイテム放棄の上で継続することもある
  • 全滅した場合
    • 通りすがりのプリーストにリザレクションを依頼する判断もある。
    • 新しくメンバーを入れなおす場合や入れ替える場合も精算は必須と考えたい。
  • 予定時間を経過した場合
    • リーダーはPT狩り開始前に終了時間を確認しておく方が望ましい。
    • 終了時間=解散時間の場合は精算時間に余裕が必要。

精算幹事の決定

☆どの場合でもカート、持ち物にはPTアイテムしかない状態にしておくのがベスト

  • PT内に居る商人系がベストチョイス
    • 商人を招致するタイムラグが発生しない
    • アイテムの不正取得やミスによる取り込みが発生しにくい
  • OC10を取得している商人(ブラックスミス、アルケミスト)が望ましい
    • OC10相当の金額で収集品等を買い取るプレイヤーがいれば、必ずしも商人系キャラを必要としない。
    • 街中に居る方を優先
    • 3人以上のPTの場合は商人をログインさせる間にPT内の誰かがアイテムを集積させるとスムーズに進行する。
  • 精算幹事担当者以外の商人キャラの扱い
    • 精算幹事以外にも財布担当としての商人がいる場合は早い段階で幹事はキャラチェンジがないか確認が必要
      • オークションなどによるPT全体の収入の上昇につながることが多いため。

精算手順

  • この精算手順は一例であり、一工夫の余地はあります。

物品収集

  • 幹事が精算用商人を呼んでくる間にアイテムを出来るだけ集結しておく
    • 商人がPC3であって街中での移動に時間が掛かるケースも考えられるため。
    • 手間が省けるからと言ってもアイテムを地面には絶対に落とさないことが望ましい。
      • 街中ではアイテムを拾い逃げする人もいるのでかなり危険。
  • 商人を別途呼んでくる場合は「○○の商人です」と名乗るか、商人の名前をあらかじめ告げておく。
  • アイテム集積者は元から所持していたアイテムとZenyと清算のそれと混じらないようにしておく。
  • アイテムの受け渡しは相手からの取引要請を待ち、1名ずつ終了まで行う。
    • これ以外の方法の場合はメモを取らないと最後まで渡した人が分からなくなる。
    • アイテム種類が10の倍数でない場合は終了が分かるので、受け渡し終了ごとにエモを出したり、「お次の方どうぞ」等と発言すると他の人に分かりやすい。
      • 自分が渡す場合は「以上です」と発言すると他の人にも終了が伝わりスムーズ。

ノンレア売却

  • アイテム個数の発表
    • 主に数が多い長時間の狩りで行われる
    • タイピングスピードが問われるのでとにかく鍛えること
  • ノンレア、プチレアの仕分け
    • 基本的にはNPC売りするかどうかは幹事判断
    • ノンレア、プチレアの境目にある収集品に注意、確認のこと
      • ほぼ確実にNPC:ほとんどの収集品、通常武器、上位互換のあるS武器(Sバスターなど)
      • 場合によっては必要となる:属性矢、ハーブ類、赤・黄ジェム
      • 基本的にはNPC販売しない:特殊アイテムの交換材料になる収集品

狩場毎出現アイテム一覧

  • ノンレア売却段階で幹事は売却金額の報告が必要。

経費確認

  • 経費については時間を急がない場合は確認する方が無難。
    • 特に確認すべき場合
      • 青ジェム、罠などを前提に狩りをした場合
      • 一人に集中的に出費が偏った場合
      • 幹事の商人を使用して青ジェムや罠、矢などを購入した場合
    • 基本的に経費に認められない場合
      • デスペナがほとんどなくポタ位にしか出費がないとき
      • レアドロップがよく、収入に対して出費が誤差の範囲と認識できる場合
      • 無駄な行動によって出費がなされた場合
  • 高レベルになるほど経費としては通らないパターンがほとんどである
  • 商人系のスキルによる経費も期待しない方がよい

レアオークション

☆効率よく進むレアオークションの例

1:全員を座らせる

2:アイテムを紹介する

3:オークション参加者に起立してもらう

4:初期金額を宣言する

☆初期金額は幹事が買い取り可能な金額にし、参加者不在の場合は責任を持って買い取る。

5:オークションから降りる人は着席する

6:起立者1名を持って落札とする

7:起立者は幹事と現金を持ってアイテムを交換

8:1に戻る

オークション落札額の分配について

  • まれに、落札者への分配は不要では?というクレームがつくことがあるが、その方法では苦労するだけでメリットがない。
  • 落札額を全員の頭数で割る、という方法で間違い無い。
    • 理由
      • そのレアはPTメンバー全員が協力して出したものである。
      • オークションはそのレアを現金化する作業に過ぎない。
      • 安く買い取れた分他のPTメンバーよりも得をしているように見えるが、露天でそれを売る手間が必要
      • なので、相場通りに買い取るわけにはいかない。
      • (例:その時相場1MのSメイルを1Mで買い取ったら、売る手間の分他のメンバーより損をしていることになる)
      • 考え方としては「PT内にたまたま買取屋がいたから買い取った」ということ。
      • 買取屋に売った金を分配するのとPTメンバーの誰かが出した金を分配するのは、結果的に同じことである。
      • また、オークションで得をする機会はPTメンバー全員に均等にある。
      • オークションはできるだけ安く競り落とす場であり、開催に同意したからにはその結果に不満を述べるのは不当だ。
      • 落札額に不満があるのなら、自分がより高額で落札すればよい。
    • よって、落札者は分配を受け取れるのである。
  • 例外として「オークション品だけは他のメンバー数で割る」という前提を作る方法もあるが…
    • 落札時の金額は当然下がる。
    • (例えば3人PTの場合、上記の方法と比べ単純に2/3にしなければならない。が、売却益の計算など絡み面倒なことに)
    • これにより、額の小さい精算になってしまい尻すぼみになる。
    • 分配時には、収集品の売却額とは別計算した上で、各オーク品ごとに落札者以外に加算していかなければならない。
    • というように、精算担当者の手間が増えるだけで何も良い事は無いだろう。
  • 買い叩かれるのが心配な場合は、買取屋に査定だけしてもらいそれを最低額に設定する方法が賢明。
  • トラブルを避けるため、Mクラスの高額レアの場合はあらかじめメンバーが幾ら出せるかをオークションの同意を得る前に確かめておくといい。
    • その結果、落札額が相場よりも大幅に低くなってしまいそうだと予想された場合はオークション自体を取りやめにする。
    • そして買取屋に持ち込むか、代表者を決めてRMCに出品するか露店に出すか等相談するべきである。
    • もっとも、安くても即金をというメンバー全員の意向があった場合にはその限りではない。

収入分配

  • すべてが終わった段階で収入の総計を計算、発表する
  • 分配金の計算間違い、渡し間違いがないように注意
  • 端数の金額は四捨五入や切捨て切り上げする場合もある
    • 切り上げると僅かな損失で幹事への疑念(プチレアはNPC売りしないで露店に並べるのでは?など)の回避が期待できる)

その他の注意点

  • 精算に関連するこまごまとした注意点はここに
    • 青箱や紫箱などは、PTメンバー全員の承諾を得るまで絶対に開けてはいけない。

この項目についてのコメント

  • 「清算」と二十箇所以上間違えてました・・・鬱だ -- RPPの中の人 2004-05-09 (日) 15:30:59
  • 定期的に議論が起こる「オークション落札額の分配について」項目を追加してみました -- メソ 2005-07-24 (日) 00:04:57

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Last-modified: 2009-10-17 (土) 20:04:06 (3684d)